
・毎月、介護ソフトの担当者を施設に招き勉強会を開催しています。
事前に質問をまとめ送信し、Q&A方式でご教授していただきます。教えていただいた内容は、各ユニットリーダーが現場に伝達しますが、パソコンが不得意な方は大変そうです。
介護職員から、行事計画書や研修報告書等を介護ソフトで共有したいとの要望がありましたので、生活相談員さんが新しい帳票を作成していました。ただ単に作成するのは簡単ですが、ご要望に合わせケースや申し送りと連動させるようにすると少し面倒みたいです。
従来は、介護ソフトを深く考えず使用してきた経緯があり、整理整頓されておらず誤った項目やゴミが蓄積されています。担当者が、適切にシステム管理を行わないと現場が介護ソフトを使用しずらいので、介護ソフトの使用方法を共通理解しなければなりません。独断で新しい項目を増やせないように、職種や役割に応じアクセス制限を実施したりもしました。
情報が整理されると、BCPや各種書類の作成に応用でき事務作業が効率化されたと実感します。何事も実施しないと始まりませんが、こうなったら良いなという目標があると介護ソフトが大変でなくなり役立つツールに代わりますが、人は経験を積むと主観に頼り柔軟性が鈍くなる傾向があるため、何事も慣れるまでは難しいのかと思います。
また、今年は介護報酬改定があり生産性向上がマストになります、生活相談員さんが介護報酬改定に向けてタイムスケジュールや実務を介護主任、事務主任へ説明し入所者さまへのアンケート等の実施方法を説明したりと準備をすすめております。