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2026.05.22
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災害時避難誘導訓練



当施設では、皆様に毎日を安心して過ごしていただくため、定期的に災害時避難訓練を実施しています。いざという時に慌てず、迅速かつ安全に行動できるよう、スタッフや利用者様を対象とした本格的な「総合避難訓練」を行いました。

今回は、その訓練の様子を少しだけご紹介します!

1.消火器や消火栓を使った初期消火訓練

まずは、「消火器」や施設内に設置されている「屋内消火栓」の取り扱い訓練です。 専門の設備業者さんにお越しいただき、正しいバルブの開け方や、ホースの伸ばし方を基礎からレクチャーしていただきました。実際にホースを構えてみることで、機器の重さや、2人1組での連携の重要性を改めて実感することができました。

2.屋外での放水訓練

続いては屋外へ移動し、実際に水を出しての放水訓練です。 火元に見立てた目標物に向かって、しっかりと狙いを定めます。「火事だ!」という大きな声掛けとともに、周囲に知らせながら的確に消火を行う手順を確認しました。参加したスタッフも、本番さながらの真剣な表情で取り組んでいました。

3.救助袋(避難器具)の設置・救助訓練

次に2階の一時避難場所に移動し、2階から地上へ脱出するための避難器具「救助袋(シューター)」の設置訓練を行いました。 バルコニーのハッチを開け、地上に向かって袋を展張します。降下地点にはしっかりとクッションマットを敷き、安全対策も万全です。実際に器具をセットして救助されるまでの流れを体験することで、緊急時でもスムーズに避難経路を確保できることが確認できました。

4.課題の共有

今回は、2号館から出火し、渡り廊下が通行できないことを想定して訓練を実施しました。本館の職員は、2号館の非常口から応援に駆けつけ避難誘導を実施します。通報訓練時に消防署からの逆信の対応方法に、参加したスタッフから課題の提案がありましたのでユニットリーダー会議で共有しました。

5.日頃の備えが、みんなの笑顔を守る

災害はいつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、こうした日頃からの備えと反復訓練が何よりも大切だと考えています。

これからも、ご利用者様とスタッフの命を守るため、チームワークと防災意識を高め、より安全で安心な施設づくりに努めてまいります!

*AIで作成し加筆訂正ております。